SPBS

本と編集の総合企業SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS)の公式noteです。SPBSからのお知らせやスタッフのインタビュー、イベントやスクールのレビューを投稿します。

from SPBSスタッフ

SPBSの広報担当やスタッフが更新するブログです。

  • 7本

SPBSスタッフが選ぶ、2021年の本──年末のごあいさつに代えて

こんにちは! SPBS広報の丸です。 イベントレポートや社員のインタビュー、広報のコラムなどSPBSにまつわることをさまざまな角度でお伝えしてきたSPBS公式noteは、スタートして1年が経ちました! ご覧いただいているみなさんにお礼を申し上げたいと思います。いつもありがとうございます。 さて、年末のごあいさつに代えて、今年も、SPBSのスタッフが2021年に読んだベスト本をご紹介します。みなさんは今年、どんな本に出会いましたか? どんな読書時間を過ごしましたか? ご自身

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ワーキングスペースSPBS TOYOSUのおすすめの過ごし方

こんにちは! SPBS広報の丸です。今回は豊洲駅直結、アーバンドックららぽーと豊洲3-4Fにあるワーキングスペース〈SPBS TOYOSU〉のおすすめの過ごし方をご紹介します。 昨年にオープンした豊洲店は、今年6月からワーキングスペースの機能を拡大しました。具体的には、全席が有料のチケット制となり、これまで限られたエリアのみに設置していた電源、高速Wi-Fiを全席でお使いいただける形となりました。チケットには朝・平日・週末限定のパスも新しく加わり、よりみなさまのライフスタイ

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春だから、仕事について話してみよう──そもそも本屋の広報とは?

春が来ましたね。SPBS広報の丸です。みなさんお元気でお過ごしでしょうか? 新生活がはじまるこの季節、新しい仕事に就く人もいれば、今一度自分の仕事について振り返る人もいるのでは。そこで今回はSPBSの「広報の仕事」について少し詳しくお伝えしたいと思います。 SPBSは本や雑貨をはじめ多様な商材を扱い、イベントやスクールなどさまざまな事業を編集・運営しているため、広報が日々具体的にどんな動きをしているのかは想像しづらいかもしれません。ここでは、SPBS広報の1日を2パターン

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「月にどれくらい本を読みますか?」からはじまる会話を考える

こんにちは! SPBS広報の丸です。 今日はSPBSスタッフへ頻繁に寄せられる質問 「月にどれくらい本を読みますか?」について書きたいと思います。 この質問、後の話の展開を想像して毎回ドキドキします。次にくるであろう「最近読んだ本は?」「好きなジャンルは?」への想定回答集、質問者へのおすすめ本の脳内検索、SPBSでの取り扱いの有無など、質問をしてくれた人の期待の眼差しに応えるべく、また本屋然とした回答をするべく、さまざまな思いが駆け巡ります。お客さま、お取引先さま、友人と

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SPBSインタビュー

SPBSの店舗や編集部のスタッフインタビューをまとめています。

  • 9本

「身についたのは、周りへの想像力」──さまざまな部門の決断の後押しをする、SPBSバックオフィス責任者の仕事の流儀

▽前編はこちら ──SPBS全体を見る立場になって、どんなことを意識していますか? 神垣:バックオフィスの担当になってから6年ほど経ちましたが、編集部にいた頃に比べると会社全体を意識的に引いて見るようになりましたね。店舗スタッフや編集部は、日々お客さまと接したり、商品を仕入れたり、クライアントさまとメディアを立ち上げたりすることで店舗や案件に対する愛着が生まれると思いますが、僕は会社全体を見る必要があるので、あえて店舗や編集物とは少し距離をとっている。常に客観的に見られる

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「書店、イベント企画、編集、広報を経験し、経理になった」──SPBSの経営の中枢を担う神垣誠さんだけが知る、SPBSの歩み

──神垣さんの学生時代のお話から聞かせてください。 神垣:中学・高校と通っていた男子校は生徒の自主性に任せる方針で、学校行事でも生徒が率先して動いたり、お金の管理をしたりして、早い段階で社会を学んだような気がします。先生たちも手取り足取り教えるわけではないので、しっかりと自立しないといけないと感じていましたね。部活は漫画『スラムダンク』の影響で、バスケットボール部に。中高6年間はほとんど毎日始発で朝練に行き、昼休みも放課後もバスケ。没頭していました。 ──高校卒業後は?

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「本棚を編集することで、視点や価値観を提示したい」──SPBS企画・PR担当、工藤眞平さんのブックディレクションの心得

書店・雑貨店運営・編集部……。さまざまな顔を併せ持つSPBS。その多様な仕事の中に「ブックディレクション」があります。自身が長く続けられる仕事として“本”の世界を選んだ工藤眞平さんは、現在企画・PRチームのチーフとして、このブックディレクションに携わっています。工藤さんはいつもどのように本を選び、提案しているのか。2つの事例をもとに、ブックディレクション=“本棚の編集”について話を訊きました。──工藤眞平さんの思考の内奥に迫る連続インタビュー後編。 ▽前編はこちら SPB

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「音楽と出会い、さまざまなカルチャーを知り、本が好きになりました」──SPBS 企画、PR担当・工藤眞平さんに訊く、長く続けられる仕事の話

現在SPBSで企画・PRチームのチーフとして、日々さまざまな人たちと数々のプロジェクトに取り組んでいる工藤眞平さん。高校卒業後、音楽の専門学校に進学。演奏や作曲など音楽についてのイロハを学ぶ中で幅広いカルチャーに触れ、“本”の魅力に出会った個性的なキャリアパスの持ち主です。最終的に音楽の道ではなく書店という職場を選択した工藤さんにとって、「本」とは何か。「書店」とは何か。そしてSPBSで働く意義とは?──工藤眞平さんの思考の内奥に迫る連続インタビュー前編。 本をよく読むよう

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イベントレポート

これまでに開催したイベントやスクールのレポート記事をまとめています。

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「わたしの偏見とどう向き合っていく?」川内有緒さん×木ノ戸昌幸さん『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』刊行記念トーク【開催レポート】

こんにちは! SPBS広報の丸です。今回は10月にオンラインで開催したトークイベントのレポートをお届けします。 2021年9月、ノンフィクション作家・川内有緒さんの著書『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』が刊行されました。本書には、川内さんが全盲の美術鑑賞者である白鳥建二さんや友人たちとともに、日本全国のさまざまなアート作品を鑑賞する様子がつづられています。白鳥さんと交流を重ねていくうちに、自分の中にさまざまな先入観や偏見があることに気付く川内さん。たとえば、障がいが

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ワークショップ「コミュニティーメディアのはじめ方」開催レポート【SPBS THE SCHOOL×She is】

こんにちは。SPBS編集部です。 “編集“を通して世の中を面白くする、遊びと学びのラボラトリー(実験の場)〈SPBS THE SCHOOL〉では、2020年10月〜2021年1月にオンラインワークショップ「コミュニティーメディアのはじめ方」(全7回)を開催しました。SPBSとライフ&カルチャーコミュニティー「She is」は、新たなコミュニティーメディアの立ち上げに興味・関心を持つ参加者とともに、コンセプト立案から継続する仕組みの構築まで [ゲストによるトーク]+[ワークシ

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