マガジンのカバー画像

イベントレポート

7
これまでに開催したイベントやスクールのレポート記事をまとめています。
運営しているクリエイター

記事一覧

自分に耳を傾け、自分の音を奏でる。ポッドキャスト制作講座

▼やまださんの振り返りレポートはこちら 「自分の存在を確かめられると同時に、どこかの誰かと繋がることができる(かもしれない)場所を作りたい。それも、顔が見えないけれど声は聴こえるという距離感で人と関わることができたら面白いかもしれない」 そんな気持ちで、勇気も自慢のネタもなかったけれど、全3回の講座で配信までしてしまうという勢いに乗って参加した。 第1回「企画する」第1回と第2回の午前中は、ゲスト講師に人気ポッドキャストのパーソナリティたちを迎え、番組の企画や編集をするこ

作るノウハウと育てるマインドで番組作りを“出来る“に落とし込めた3日間

▼柳原さんの振り返りレポートはこちら 第1回「企画する」おしゃべりの現在地を、最前線のお二人に聞く 2024年2月11日、ポッドキャスト番組制作ワークショップ「Making of Podcast」全3回の1回目が開催された。第1回と第2回の前半は、ゲスト講師に人気ポッドキャストのパーソナリティたちを迎え、番組の企画や編集をすることについての講義。初回のゲストはポッドキャスト番組「味な副音声」の平野紗季子さんと「ゆる言語学ラジオ」の水野太貴さん。 お話をお聞きしていて、同

「Making of Podcast」受講生のオリジナル番組を一挙紹介します!

大貫:本講座では全3回のカリキュラムを通して、15のオリジナル番組が出来上がりました。受講生は全員ポッドキャスト制作が初めてでしたが、その人の個性や番組の世界観がどれも際立っていますね。 鈴木:そうですね。それでは早速紹介していきたいと思います! パーソナルなメディアとしてのポッドキャスト鈴木:私が始めに紹介したいのは「きっとだれかのたからもの」です。声のトーンや話すスピード感から、とても親密でパーソナルな印象を受けました。おそらく、普段からわりとゆっくり話すような方だと

サウナビルダー×サウナマニア×施設支配人によるサウナの講座、はじめます!

こんにちは、SPBS THE SCOOLの北村です。 現在、2月26日(日)から新しく始まるSPBS THE SCHOOLの新企画【「GEEK OUT SAUNA」~サウナギークから学び、“良いサウナ”を探求し再構築するための連続講座】の準備を進めています。 タイトルだけでピンときた方、かなりのサウナ好きでしょう(笑) この記事では、なぜ本屋のSPBSでサウナをテーマにした講座を実施するのか、この講座で何を学ぶことができるのかについて書いていきたいと思います。 SPB

清田隆之さん×信田さよ子さん『自慢話でも武勇伝でもない「一般男性」の話から見えた生きづらさと男らしさのこと』刊行記念トーク【開催レポート】

こんにちは! SPBS広報の丸です。今回は3月にオンラインで開催した『自慢話でも武勇伝でもない「一般男性」の話から見えた生きづらさと男らしさのこと』刊行記念トークのレポートをお届けします。ゲストは本書の著者で、恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表の清田隆之さんと、臨床心理士の信田さよ子さんです。 『自慢話でも武勇伝でもない「一般男性」の話から見えた生きづらさと男らしさのこと』には、タイトルの通り、現代社会に生きる一般男性(マジョリティ)側が抱えている苦悩が、10人の男性の実

「わたしの偏見とどう向き合っていく?」川内有緒さん×木ノ戸昌幸さん『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』刊行記念トーク【開催レポート】

こんにちは! SPBS広報の丸です。今回は10月にオンラインで開催したトークイベントのレポートをお届けします。 2021年9月、ノンフィクション作家・川内有緒さんの著書『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』が刊行されました。本書には、川内さんが全盲の美術鑑賞者である白鳥建二さんや友人たちとともに、日本全国のさまざまなアート作品を鑑賞する様子がつづられています。白鳥さんと交流を重ねていくうちに、自分の中にさまざまな先入観や偏見があることに気付く川内さん。たとえば、障がいが

ワークショップ「コミュニティーメディアのはじめ方」開催レポート【SPBS THE SCHOOL×She is】

こんにちは。SPBS編集部です。 “編集“を通して世の中を面白くする、遊びと学びのラボラトリー(実験の場)〈SPBS THE SCHOOL〉では、2020年10月〜2021年1月にオンラインワークショップ「コミュニティーメディアのはじめ方」(全7回)を開催しました。SPBSとライフ&カルチャーコミュニティー「She is」は、新たなコミュニティーメディアの立ち上げに興味・関心を持つ参加者とともに、コンセプト立案から継続する仕組みの構築まで [ゲストによるトーク]+[ワークシ