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SPBSインタビュー

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SPBSの店舗や編集部のスタッフインタビューをまとめています。
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#インタビュー

「いつも違うことが起きている状態が好き」──SPBS広報・丸美月さんに訊く、仕事への向き合い方の話

SPBSの広報として、店舗やサービス、イベント等のPRを一手に担当している丸美月さん。学生時代から活発にさまざまな部活動やアルバイトに取り組み、SPBSにインターンとして加入。その後、編集者・加藤直徳さんのアシスタントとして『ATLANTIS zine』の制作に携わることに。前編では、学生時代のことや加藤さんのアシスタントとして学んだ“編集”について、そしてSPBS広報担当になるまでを振り返ります。──広報と編集を兼任する丸さんの連続インタビュー前編。 ──丸さんは学生時代

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「苦手なことはみんなで補い合い、得意なことをどんどん伸ばす」──+SPBS兼CHOUCHOU店長に訊く、2店舗のセレクトとチームワークの話

“奥渋谷の本屋”〈SPBS本店〉を知る人は、渋谷の駅ビルにある雑貨店〈+SPBS〉〈CHOUCHOU〉の賑やかな雰囲気に圧倒されるかもしれません。お客さんは女性が9割で、店内の各所から「かわいい!」という声が聞こえるお店。「自分の好きな商品だから売れるというわけではないんです」と話す中井店長に、セレクトについて、チームワークについて聞きました。──2店舗を兼任する中井店長インタビューシリーズ後編。 ▽前編はこちら ──+SPBSのオープンから半年でCHOUCHOUの店長業

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「実はSPBSを一度出て、戻ってきたんです」──+SPBS兼CHOUCHOU店長が、店長になるまでの話

スタッフの間でも感性の鋭さが天才的と称される+SPBS 兼CHOUCHOU店長・中井絵里可さん。そのセンスはどんなふうに培われてきたのか、どんな学生時代を過ごしてきたのか、アルバイト時代と店長の意識の違いとは。いつも明るくパワフルな中井さんのこれまでを聞きました。──2店舗を兼任する中井店長インタビューシリーズ前編。 ──今日は中井さんの持ち前のセンスが、どのように磨かれていったのかを解き明かしたいと思います。中井さんは小さい頃からおしゃれが好きだったんですか? 中井:は

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「きっかけは屋台との出会いでした」──SPBS本店店長が本屋の世界に入るまで

学生時代は他者の人生を追体験することに興味があったと話す、SPBS本店店長・黒澤雄大さん。子どもの頃に読んでいた本、本と街を軸としたコミュニティースペース・国立本店との出会い、本の世界に足を踏み込むきっかけを訊きました。今年、13周年を迎えたSPBS本店の店長インタビューシリーズ第1弾。 ──初めて本を読んだ記憶を教えてください。 黒澤:能動的な読書体験は小学生の頃、伝記でした。小学校の図書館で読んだり、母に買ってもらったり。僕、当時発明家になりたかったんです。それでエジソ

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「SPBS本店は、これまでに関わってきた人の“好き”が詰まったお店」──SPBS本店店長に聞く、いまとこれからの話

アルバイト時代にSPBS本店「ソーシャル」棚担当となった黒澤雄大さん。2020年に店長に就任して芽生えた裏方意識について、2020年という1年間のこと、SPBS本店が積み重ねてきた13年を受け継ぐことへの思い、最後にこれからの話を聞きました。──今年、13周年を迎えたSPBS本店の店長インタビューシリーズ第3弾(最終回)。 ▽第1弾はこちら ▽第2弾はこちら ──店長になったのはいつ頃ですか? 黒澤:2019年末に当時のマネージャーに声をかけていただいて、2020年1月

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「見えていなかった世界が見える棚をつくりたい」──SPBS本店店長のアルバイト時代のこと

2017年に移動式本屋「YATAI BOOKS」をスタートした黒澤雄大さん。その後就職先としてSPBSを選び、SPBS本店のアルバイトに。アルバイト時代からずっと担当している棚(ジャンル)のこと、平田オリザさんの著書から考える「共感」と「否定」について──今年、13周年を迎えたSPBS本店の店長インタビューシリーズ第2弾。 ▽第1弾はこちら ──移動式本屋といえば、SPBS本店の初代店長で現在BOOK TRUCKを運営されている三田修平さんが思い浮かびます。SPBSに入っ

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