from SPBSスタッフ

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ワーキングスペースSPBS TOYOSUのおすすめの過ごし方

ワーキングスペースSPBS TOYOSUのおすすめの過ごし方

こんにちは! SPBS広報の丸です。今回は豊洲駅直結、アーバンドックららぽーと豊洲3-4Fにあるワーキングスペース〈SPBS TOYOSU〉のおすすめの過ごし方をご紹介します。 昨年にオープンした豊洲店は、今年6月からワーキングスペースの機能を拡大しました。具体的には、全席が有料のチケット制となり、これまで限られたエリアのみに設置していた電源、高速Wi-Fiを全席でお使いいただける形となりました。チケットには朝・平日・週末限定のパスも新しく加わり、よりみなさまのライフスタイ

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春だから、仕事について話してみよう──そもそも本屋の広報とは?

春だから、仕事について話してみよう──そもそも本屋の広報とは?

春が来ましたね。SPBS広報の丸です。みなさんお元気でお過ごしでしょうか? 新生活がはじまるこの季節、新しい仕事に就く人もいれば、今一度自分の仕事について振り返る人もいるのでは。そこで今回はSPBSの「広報の仕事」について少し詳しくお伝えしたいと思います。 SPBSは本や雑貨をはじめ多様な商材を扱い、イベントやスクールなどさまざまな事業を編集・運営しているため、広報が日々具体的にどんな動きをしているのかは想像しづらいかもしれません。ここでは、SPBS広報の1日を2パターン

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「月にどれくらい本を読みますか?」からはじまる会話を考える

「月にどれくらい本を読みますか?」からはじまる会話を考える

こんにちは! SPBS広報の丸です。 今日はSPBSスタッフへ頻繁に寄せられる質問 「月にどれくらい本を読みますか?」について書きたいと思います。 この質問、後の話の展開を想像して毎回ドキドキします。次にくるであろう「最近読んだ本は?」「好きなジャンルは?」への想定回答集、質問者へのおすすめ本の脳内検索、SPBSでの取り扱いの有無など、質問をしてくれた人の期待の眼差しに応えるべく、また本屋然とした回答をするべく、さまざまな思いが駆け巡ります。お客さま、お取引先さま、友人と

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SPBS本店は今年13周年を迎えます──13年が短いのか長いのか、若いのか大人なのかの話

SPBS本店は今年13周年を迎えます──13年が短いのか長いのか、若いのか大人なのかの話

こんにちは! SPBS広報の丸です。 2021年最初の投稿では、“年齢”について書いてみたいと思います。 1月11日(月)は成人の日でしたね。今年25歳を迎える自分にとってこの日は、「5年前か……」と少しだけ気持ちが揺れる日でもありました。どうして揺れているのだろう? 成長、後悔、憧れ、嫉妬? プラスにもマイナスにもはたらく揺れの正体を考えていたとき、詩人・最果タヒさんが2020年の成人の日に寄稿したエッセイ「成人を喜べないあなたへ」(共同通信配信/エッセイ集『コンプレッ

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SPBSスタッフが選ぶ、2020年の本──年末のごあいさつに代えて

SPBSスタッフが選ぶ、2020年の本──年末のごあいさつに代えて

こんにちは。SPBS広報の丸です。 11月にnoteを初めて早1ヵ月。フォローやスキの通知を大変うれしく拝見しています。ありがとうございます。今回は年末のごあいさつに代えて、SPBSのスタッフが2020年に読んだベスト本をご紹介したいと思います。 個人的には今年、在宅勤務が増えて通勤時間が少なくなったり、外出が減ったりしたことで、朝や業務終了後に自宅で落ち着いて本を読む余裕が生まれました。朝日に照らされて読書をする時間の尊さなんて、以前は見逃していたように思います。 皆

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SPBS、noteはじめます。

SPBS、noteはじめます。

はじめまして。 渋谷区神山町(奥渋谷)を拠点とする企画編集会社 SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS)広報の丸(まる)です。 2020年も気付けば終盤ですね。先日知人が放った「今年は早いようで長かった」という言葉がとてもしっくりきています。振り返るのには少し早いですが、noteのみなさまへのごあいさつも兼ねて、今年のSPBSのお話を。 SPBSって?2007年に創業した企画編集会社です。1つの本屋と小さな編集部からスタートし、202

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