SPBSインタビュー

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「きっかけは屋台との出会いでした」──SPBS本店店長が本屋の世界に入るまで

「きっかけは屋台との出会いでした」──SPBS本店店長が本屋の世界に入るまで

学生時代は他者の人生を追体験することに興味があったと話す、SPBS本店店長・黒澤雄大さん。子どもの頃に読んでいた本、本と街を軸としたコミュニティースペース・国立本店との出会い、本の世界に足を踏み込むきっかけを訊きました。今年、13周年を迎えたSPBS本店の店長インタビューシリーズ第1弾。 ──初めて本を読んだ記憶を教えてください。 黒澤:能動的な読書体験は小学生の頃、伝記でした。小学校の図書館で読んだり、母に買ってもらったり。僕、当時発明家になりたかったんです。それでエジソ

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